盗聴器発見調査なら元警視庁のAOS

過去の盗聴器発見事例

盗聴・盗撮被害で多いケースと言うのは

個人の方の場合では
・男女間・夫婦間のトラブル
・金銭トラブル
・遺産相続に関わるトラブル
・ご近所間・職場間での人間関係
・ネット掲示板上のトラブル

企業の場合では
・ライバル会社の機密情報の収集目的
・社内の人間関係トラブル
・不満を持って会社を辞めた元社員による恨み

によるケースと言うのが多いようです。

盗聴器という物は発見されるまでは事件性があると認めてもらえないため、警察に相談しても取り合ってもらえない事がほとんどです。少しでも不安に思ったら取り返しの付かない事になる前に私達にご相談下さい。 

アビリティオフィスでは全国に張り巡らされた盗聴・盗撮器調査ネットワークにより日本全国調査可能な体制を整えております。日本全国、個人・法人を問わず多くの方々にご依頼いただいております。

アビリティオフィスが選ばれる理由
・弊社代表の元警視庁刑事25年という業界トップレベルの調査力と絶対的な信頼・実績
・料金が明記されており安心してご依頼できるシステム
・全国ネットワークにより全国調査可能
・調査後の的確なアフターケア
・ご依頼者様の立場にたった対応


過去の調査事例をしていくつかご紹介いたします。
(プライバシーの関係上一部内容を変えてあります。)
 

依頼者:A子さん(31) OL

女性の一人暮らしイメージA子さんは千葉県内の会社に勤めるOL。約2年前に今のアパートに引越してきて一人暮らしをしている。以前から付き合っている彼がいるがその彼はA子さんの事を思う気持ちが強かったためか、彼女の携帯電話をチェックしたり、行動をチェックしたりすることが多く、二人の間には最近喧嘩も多かったようである。
半年ほど前、彼があまりにも彼女の行動をチェックするので恐くなりA子さんのから別れを切り出したそうである。彼からみたら一方的な別れ方であったため彼はまだA子さんに対して未練があったのだろう。何度も彼からの復縁を迫る電話が続いた。最近気が付いたのだが電話が掛かってくるタイミングがいつも家に居るときであったため、もしかしたらと思い、盗聴器発見調査を依頼した。

■盗聴器発見調査:約2時間
A子さんのアパートは2DK。電話回線は1本。早速、盗聴器発見機材を持ち込んで盗聴器発見調査をすることに。無線盗聴の特定周波数で不審な電波をキャッチする。盗聴器発見機器を調節しながら、不審電波をチェックすると、まさしく、彼女の室内音が聞こえてきた。盗聴器発見調査作業の後、三叉タップ型の盗聴器が仕掛けられているのを発見する。

■盗聴調査結果
見つかった盗聴器は2年前の引越しの際、彼が持ってきた三叉タップであった。そのとき彼は3個持ってきた様であるが、その中の1つが盗聴器であった。A子さんは2年間ずっと彼に盗聴されていたと思うと恐ろしくなり、それから間もなくしてその部屋を引っ越した。 

依頼者:Bさん 40代男性

家族イメージBさんは都内の会社に勤務する会社員である。1年程前にマンションを購入したばかりだが妻の浮気を理由に離婚することになり現在別居中で離婚調停の最中である。男性は浮気の証拠を持っているが内容は妻には詳しく話していないにも関わらず内容を知っているような気がする。思い返せば男性はこの部屋で両親や兄弟と今後の対策についてしたこともある。もしかしたら室内に盗聴器を仕掛けられている可能性があるため盗聴器発見調査を依頼してきた。

 ■調査結果
男性の住むマンションは3LDK。盗聴発見機材で調査をすることに。リビングとキッチン周辺で明らかに盗聴電波の反応が見られる。機器を調整しながら設置場所を特定する。リビング側のキッチン内にコンセント型盗聴器が食器棚に隠れてわかりずらい場所に設置されていた。
恐らく別居前に妻が事前に仕掛けていたものと思われる。

依頼者:埼玉県内法律事務所

会議イメージこの法律事務所では数ヶ月前から内部の情報をネタに恐喝されているというとのことであった。
弁護士事務所を恐喝するだけのことだけあって相手の手口も巧妙ではっきりと金額を口にする訳でもないため恐喝と断定するだけの材料がない。相手はあくまでも話し合いをした上で取り引きをしたい様子でこちら側から条件を出すことを待っている様子らしい。念のため盗聴器が仕掛けられていないかチェックしたいとの理由で事務所内全体の盗聴器発見調査を行なった。

■調査結果
調査の結果弁護士事務所内、事務所内電話機には盗聴器は無かったが会議室内に巧妙に隠されたバッテリー式の盗聴器が発見された。バッテリー式の盗聴器であることや、設置場所などからして社員が設置し内容を外部に漏らしている可能性が出てきた。その後社内の疑わしい人物とその人物に関わるデータを調査したところ経理担当者の不正が明らかとなった。

この法律事務所ではこの一件以降、指紋認証ロックなどを設置し社内のセキュリティーの強化をして、さらに定期的な盗聴器発見調査を行なっている。

 

今回はタイミング良く発見できたが、社員が設置したバッテリー式盗聴器の場合、暫くしたら取り外されてしまうため発見するのはなかなか困難な場合も多い。社内の危機管理体制の強化と定期的な盗聴器発見調査をして防止するのが一番の対策である。

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