盗聴器調査事例1
依頼者:A子さん(31) OL
A子さんは千葉県内の会社に勤めるOL。約2年前に今のアパートに引越してきて一人暮らしをしている。以前から付き合っている彼がいるがその彼はA子さんの事を思う気持ちが強かったためか、彼女の携帯電話をチェックしたり、行動をチェックしたりすることが多く、二人の間には最近喧嘩も多かったようである。
半年ほど前、彼があまりにも彼女の行動をチェックするので恐くなりA子さんのから別れを切り出したそうである。彼からみたら一方的な別れ方であったため彼はまだA子さんに対して未練があったのだろう。何度も彼からの復縁を迫る電話が続いた。最近気が付いたのだが電話が掛かってくるタイミングがいつも家に居るときであったため、もしかしたらと思い、盗聴器発見調査を依頼した。
■盗聴器発見調査:約2時間
A子さんのアパートは2DK。電話回線は1本。早速、盗聴器発見機材を持ち込んで盗聴器発見調査をすることに。無線盗聴の特定周波数で不審な電波をキャッチする。盗聴器発見機器を調節しながら、不審電波をチェックすると、まさしく、彼女の室内音が聞こえてきた。盗聴器発見調査作業の後、三叉タップ型の盗聴器が仕掛けられているのを発見する。
■盗聴調査結果
見つかった盗聴器は2年前の引越しの際、彼が持ってきた三叉タップであった。そのとき彼は3個持ってきた様であるが、その中の1つが盗聴器であった。A子さんは2年間ずっと彼に盗聴されていたと思うと恐ろしくなり、それから間もなくしてその部屋を引っ越した。
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【盗聴器発見 調査エリア】
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