2012年1月アーカイブ

盗聴器調査事例

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こんにちは盗聴機発見 調査員の正木です。

今回は以前の盗聴器発見事例を書きます。

 

ご依頼人は大阪の高層マンション38階に住む60代くらいの男性。

部屋の中の様子からして男性の一人暮らし。

 

部屋にお邪魔するととても慎重で「しゃべらないですぐ調査して欲しい。」との事。

まあこれくらいは良くある事です。

 

いつもの様に申込書に名前等を記入してもらている間に準備をして早速調査開始。

いきなり盗聴器の反応がある。

しかし高層マンションの上層階で外部の電波を拾い

反応することは良くある事。

慎重に調査を進めるがやはり盗聴器の電波であることが

はっきりと解った。

 

場所の特定をしていくがどうやら寝室から反応があるようだ。

徐々に反応が強くなる。そこには何も刺さっていないコンセント。

「ここだ!」と小さくつぶやきながらコンセントの中を確認。

思ったとおり中から100V直結式の盗聴器を発見。

すぐご依頼人に報告する。(ご依頼人の意向で一旦そのままにする。)

 

ほっと一安心と思いきや明らかに別の反応が・・・

引き続き調査を続けると

キッチンの冷蔵庫上方についているコンセント付近から反応が・・・

ビンゴでした。

そこのコンセントの中にも同じタイプの盗聴器が仕掛けられていました。

(これもご依頼人の意向で一旦そのままにする。)

 

2つあれば3つある可能性もあるため引き続き調査を継続。

しかし前の二つがそのままのため、さすがに3つ目は反応を特定できないため

ご依頼人に同意を得て前の二つの盗聴器電源コードを切断して調査継続。

 

3つ目は有りませんでした。

 

最終的に盗聴器は2つ発見されました。

しかし電源コードを切って機能しないようにしたものの盗聴器自体はご依頼人の意向でそのまま。

警察は呼ばず。

心当たりが有るのか解りませんが多くは語ってくれませんでした。

 

盗聴器が1件のご家庭や事務所から2つ出てくることはよくあることで

以前は4つ出てきたこともありました。

 

弊社では何個出てきても追加料金をいただくことは有りません。

最初から撤去費用込みの料金を提示しております。

 

盗聴器の調査は信頼と実績の

盗聴器発見プロAOS

までご相談ください。

 

 

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